今回は、「ひろゆき 僕が若い人に伝えたい2035年最強の働き方」
という本を読んだので、
- 印象に残ったこと
- 新たに学べたこと
などなどを書評・要約と共に紹介していきたいなと思います。
「僕が若い人に伝えたい 2035年最強の働き方」書籍の紹介

たまたま、年末暇でAmazonで人気ランキング上位のため、Prime Readingで無料で読める本だったので読みました。
この本では、若い人に向けに
- どのようなスキルを身につければ良いのか。
- どこでも通用する人になるには、どのような力が必要なのか。
などなどを私たちの目線で、ひろゆきが解説をしてくれています。

結論を言うと、「英語力」と「大卒」の資格を取れ!ってことなんですけど、この本を読むことで改めて英語の勉強をがんばろ〜って思いました。
その中で、自分が印象に残ったことを紹介していきます。
「ひろゆき 2035年最強の働き方 」印象に残ったこと抜粋・要約
1.「刺身パックにタンポポを置くような仕事」でスキルは身につかない

いざという時の逃げ道を持っていくために意識したいのが「スキル」です。実はホワイトカラー職にも「タンポポを置くような仕事」がいっぱいあること。
例えば、
- 前任者から受け継いだマニュアルに従って人や物を管理するだけの仕事
- その会社でしか使わない業務システムや機械の操作だけをする仕事
などなど。これら全て
「スキルの貯まらない仕事を、本業として続けるのはリスクが大きい」
ということです。営業だったからといって他で通用するかどうかは、内容によるのです。

自分自身も今の仕事が、事務作業が多く営業ではないような仕事を多くしていたので、「スキルが身につく職に転職も必要やな」とハッとさせられました。

また、「今の仕事で他でも通用するスキルを身につくには、どのような仕事をすれば良いのか?」これを意識して仕事をするのが大切だなと感じました。
2.「行動するかしないか」の話を、「成功できるかどうか」と混合しない

経営でも業績のいい会社は従業員の「行動量」を数値化して、普段から大量行動を促すケースが多いそうです。
ひろゆきさんは、人生の選択肢を増やしていきやすい人に「開拓力」「行動力」を持つ人を例として、あげています。
その行動力というのが「多くの人が躊躇する行動をサクッと取れること」を指すというのです。
行動するのを恋愛に例えると・・・
行動するのが大切だよ!というのを恋愛を例えていたのですが、
「顔も良くて性格も悪いわけじゃない人が、恋人ができないということに関して、行動をしているのか??」
「振られる・うまくいく以前に、告白しないことには状況変わらないぞ!待つんやなくて今すぐ行動しろ!」
「イエスだったら儲けもの。ノーだったら次の人を探せばいいだけ!」

上記を、あんまり恋愛してきてなそうなひろゆきがアドバイスしていた点が、タメになるなと思いました(笑)
成功か失敗ではなく、行動しているかしていないかが大切やな〜飛び込み営業とおんなじやなと感じました。
恋愛系の話で面白かった本は下記で記事にしています。

3.「英語力」はどこでもプラス評価される

もし海外に一生行けなかったとしても、高い英語力を身に着けていれば、日本国内の就職・転職でも企業でも、絶対に役立ちます。
プラスになることはあれど、マイナスに働くことはほぼありません。
ひろゆきさんは、将来が不安になるなら、いろんな選択肢を持っといた方がいいよ。と述べています。
その中でも手っ取り早いのが「英語力」
なぜなら、ビジネスパーソンとして市場価値を一番簡単に上げる方法は。「異なるスキルの掛け算をすること」だからです。
そしてそのスキルというのが、「英語」というスキルなら、自分がすでに持っているスキルやこれから身につけるスキルの、ほとんどと掛け算をすることができるからです。

英語ができれば、日本の中で貴重な存在となるだけでなく、グローバルな市場でも勝負することができるという点でも、やっぱり英語も勉強せなあかんな〜って感じました。
【書評・要約】「ひろゆき 2035年 最強の働き方」まとめ

今回は、
「僕が若い人に伝えたい、2035年の最強の働き方」
という本を読んだので、
- 印象に残ったことの要約
- 読んでみての感想
などなどを紹介しました。
最後、趣味を持つなら料理をするのもいいよ〜と書いてあったのが、めっちゃ参考にしよ!っておもました。
ぜひ他の記事も読んでくれたら嬉しいです。

