はい、どーもたつたつです。
今回は、「20代のいま、やっておくべきお金のこと」
という本を読んだので、
- 印象に残ったこと
- 新たに学べたこと
などなどを書評・要約と共に紹介していきたいなと思います。
「20代のいま、やっておくべきお金のこと」書籍の紹介

- お金を節約する方法
- 貯金のやり方、割合
- 仕事とお金について
- 投資すべきもの、こと
などなどを紹介しています。

投資の勉強も含めて読んだつもりなのですが、自己投資の大切さや仕事についても考えさせられる一冊でした!
「20代のいま、やっておくべきお金のこと」印象に残ったこと抜粋・要約
1.収入と支出のゴールデンバランス

お金が貯まる支出のゴールデンバランスがある。収入が多くても、特定のことに使いすぎるとお金が貯まらない。
「いくらくらいまでなら、使っていいのか?」の目安が下記になります。
手取り月収に占める割合が下記がゴールデンバランスになります。
- 家賃:25%以下
- 食費:10%以下
- 貯金:10〜20%以下
- 特別費の取り分け:ボーナスもしくは10%
- 自己投資費:10%以下
- クレジットカード支払い:15%以下
- 交際費:15%以下
いくら使ってもいいのかと分かれば、自分として贅沢できる金額などもわかるため、目安として決めるのは大切です。

自分としては、特別費(1次的な出費)を毎月の費用に入れとくことも大切だなと感じました。
2.銀行口座は4つ持つ。

口座は4つ持つ。
- 1つ目は「生活口座」
- 2つ目は「緊急費口座」
- 3つ目は「取り分け口座」
- 4つ目は「殖やす口座」
上記のように目的別に口座を持つことで、簡単に使うことを防ぐ。
口座を一つしか持っていなかった自分としては、口座を4つ持つというのは斬新な発想でわかりやすいと思いました。
4つ持つことで、
- お金の減り具合、増え具合が項目別に可視化できる
- 自動的に口座に振り分けるため、生活口座からの使いすぎを防ぐ
などなどメリットが多いです。

自分としては、様々な講座を持つことで「殖やす口座で100万を貯める!」などの目標ができるのもいいかなと思いました。
3.投資には2種類ある。「小遣い稼ぎ」と「資産づくり」

投資と聞いて、多くの人が思い浮かべるのが小遣い稼ぎ投資だ。
それに対して、NISAは資産づくり用の投資だ。
資産づくりの投資ははのんびり。
目先で儲けようとしない。月1万以上をファンドで積立、10年後の150万〜200万を目指す。目標はインフレ率以上を目指すことなのです。
NISAは、あくまでも資産づくり用の投資であること。
使えるNISAは積立120万円➕成長枠年、240万円ということ。

一時的には増えないけど、今後の将来のために投資は必要だと言う認識で始めるのがいいなということです。
4.IDecoで40歳から老後に備えよう

老後のためのIdecoや保険会社の個人年金を20代で始めていけない。
「老後の準備は早く始めたほうがいい」という考えがあるが、賛成しない。と筆者は言う。
なぜなら、20代の年32万円(仮にIDECOで積立時)は人生を変える力があるからです。
筆者は29歳の時に、オーストラリア遊学でFPになりたいという想いになり、英語の自信もつき可能性が広がったからだ。

全てが全て、投資商品に投資することが正ではないということ。自己投資も大切だなと思いました。
今年のことだけだなく、5年後、10年後に備えよう。

自分の進みたい方向が見えていて、そこに向かって進もうとする人と、目標を持たずにふらふらしている人では、5年後、10年後にずいぶん違ってくる。
そのために正しく前進する他には、ゴールを持つことが大切だ。
ゴールを持つためには、ライフプランを考える。
これからの10年を1年ずつ区切り、この年にに何をしたいか、この年までには
何を達成したいかを記入していく表を作るのだ。

とりあえず、目標を持って取り組むことが、何年後かに大きな差が出てくるのではないか?そのために計画を作るのが大切やなと思いました。
【書評・要約】「20代のいま、やっておくべきお金のこと」まとめ

今回は、
「20代のいま、やっておくべきお金のこと」
という本を読んだので、
- 印象に残ったことの要約
- 読んでみての感想
などなどを紹介しました。
20代後半に差し掛かり、そろそろお金についても考えなければならなくなってきたので、これから学んだことを活かして行動に移していきたいと思います。

